阿部 定(あべ さだ)は、東京都出身の芸妓、阿部定事件の犯人です。1905年5月28日に生まれました。亡くなった日は不明です。
| よみ | あべ さだ |
| 生年月日 | 1905年5月28日 |
| 職業等 | 芸妓、阿部定事件の犯人 |
| 出身地 | 東京 |
| 備考 | 没年月日不明 |

| 同じ頃に生まれた | 幡瀬川邦七郎、ジャン=ポール・サルトル、市川市十郎(五代目) |
| 出身地等が同じ | 入江相政、水谷八重子(初代)、円地文子 |
阿部 定 - Wikipedia
阿部 定(あべ さだ、1905年〈明治38年〉5月28日 - 没年不明)は、1936年5月に愛人を殺害し、切断した性器を持ち去って大きな話題となった事件(阿部定事件)で知られる女性。畳屋「相模屋」の阿部重吉・カツ夫妻の末娘として東京市神田区新銀町(現在の東京都千代田区神田司町2丁目と神田多町2丁目)に生まれる。弟子や職人が出入りする裕福な家だった。母カツ