円地 文子(えんち ふみこ)は、東京都出身の小説家です。1905年10月2日に生まれました。1986年11月12日に81歳で亡くなりました。
| よみ | えんち ふみこ |
| 生年月日 | 1905年10月2日 |
| 没年月日 | 1986年11月12日 |
| 年齢 | 81歳没 |
| 職業等 | 小説家 |
| 出身地 | 東京 |
| 同じ頃に生まれた | 大城のぼる、島田正吾、渡辺東一 |
| 同じ頃に亡くなった | 木村義雄、仁木悦子、高川格 |
| 職業等が同じ | 原民喜、和田芳恵、神崎武雄 |
| 出身地等が同じ | 奥野基芳、嵯峨根遼吉、横沢四郎 |
円地 文子 - Wikipedia
円地 文子(えんち ふみこ、1905年(明治38年)10月2日 - 1986年(昭和61年)11月14日)は、日本の小説家。本名:圓地 富美(えんち ふみ)。上田万年二女。戯曲から小説に転じ、『ひもじい月日』で文壇に地位を確立。江戸末期の頽廃的な耽美文芸の影響を受け、抑圧された女の業や執念を描いて古典的妖艶美に到達。戦後の女流文壇の第一人者として高く評価された。『源氏物語』の