柳家 小さん(やなぎや こさん)は、長野県出身の落語家です。1915年1月2日に生まれました。2002年5月16日に87歳で亡くなりました。
| よみ | やなぎや こさん |
| 生年月日 | 1915年1月2日 |
| 没年月日 | 2002年5月16日 |
| 年齢 | 87歳没 |
| 職業等 | 落語家 |
| 出身地 | 長野 |
| タグ | 落語協会会長 人間国宝 |
1939年(24歳)
二つ目に昇進。
1947年(32歳)
真打ちに昇進。
1972年(57歳)
落語協会会長に就任。
1995年(80歳)
落語家として初めての人間国宝になる。
2002年(87歳)
心不全により死去。
| 同じ頃に生まれた | 桑野通子、遊佐正憲、後藤紀一 |
| 同じ頃に亡くなった | デイビーボーイ・スミス、スティーヴン・ジェイ・グールド、ニキ・ド・サンファル |
| 職業等が同じ | 笑福亭松鶴、春風亭柳昇(五代目)、三遊亭圓右(三代目) |
| 出身地等が同じ | 山本茂実、半田孝淳、唐沢隆三 |
| タグが「落語協会会長」 | 三遊亭圓歌(三代目)、柳家小三治(十代目)、鈴々舎馬風(五代目) |
| タグが「人間国宝」 | 藤田大五郎、大場松魚、杵屋五三郎 |
柳家 小さん - Wikipedia
柳家 小さん(やなぎや こさん)は、落語家の名跡。柳派に属する。当代は六代目(ただし、初代は柳家の亭号を用いていない)柳家小さんの名跡は、東京の落語界の勢力を三遊派と二分してきた柳派の大看板であり、三代目が文豪夏目漱石によって三四郎などの作品中で作中人物の口を借りる形で絶賛されたり、五代目が落語家として初の人間国宝に認定されたりするなど実力者が多い。名前の由来は初代が「鬼」という渾名(あだな)を持