河野 多惠子(こうの たえこ)は、大阪府出身の小説家です。1926年4月30日に生まれました。2015年1月29日に88歳で亡くなりました。
| よみ | こうの たえこ |
| 生年月日 | 1926年4月30日 |
| 没年月日 | 2015年1月29日 |
| 年齢 | 88歳没 |
| 職業等 | 小説家 |
| 出身地 | 大阪 |
| タグ | 芥川賞 |
| 同じ頃に生まれた | 大平茂、秀湊忠司、デビッド・アッテンボロー |
| 同じ頃に亡くなった | 河口俊彦、リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー、河上和雄 |
| 職業等が同じ | 中嶋孝司、星新一、柴野拓美 |
| 出身地等が同じ | 飯沼慧、坂本和子、水原真知子 |
| タグが「芥川賞」 | 重兼芳子、北杜夫、川村晃 |
河野 多惠子 - Wikipedia
河野 多惠子(こうの たえこ、1926年(大正15年)4月30日 - 2015年(平成27年)1月29日)は、日本の小説家。本名・市川多惠子(旧姓・河野)。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。位階は従三位。心身の被虐をテーマにした『幼児狩り』(1962年)で認められ、『蟹』(1963年)で芥川賞を受賞。以後、自身の性を客観視できる作家として、文壇的地歩を固めた。ほかに『不意の声』(1968