桂 枝雀(かつら しじゃく)は、兵庫県出身の落語家です。1939年8月13日に生まれました。1999年4月19日に59歳で亡くなりました。
| よみ | かつら しじゃく |
| 生年月日 | 1939年8月13日 |
| 没年月日 | 1999年4月19日 |
| 年齢 | 59歳没 |
| 職業等 | 落語家 |
| 出身地 | 兵庫 |
1960年(21歳)
神戸大学文学部に入学。1年で退学し桂米朝(三代目)に入門。
1973年(34歳)
鬱病になる。
1999年(60歳)
首つり自殺を図る。その後、意識が戻ることなく死去。
| 同じ頃に生まれた | 澤孝子、木下晃、西山正已 |
| 同じ頃に亡くなった | ジョルジュ・ミーツ、マイケル・モリス、ジョン・スティアーズ |
| 職業等が同じ | 桂文生、柳家小三治(十代目)、鈴々舎馬風(五代目) |
| 出身地等が同じ | 重森孝子、岸上大作、加茂周 |
桂 枝雀 - Wikipedia
桂 枝雀(かつら しじゃく)は上方落語の名跡。二代目の死後は空き名跡となっている。初代 桂 枝雀(1862年 - 1928年11月22日)は、本名∶入江 清吉。66歳没。大阪の足袋商「古滿屋」の子として生まれ、11歳で質屋に奉公に出たり家業を継いだりしていたが、芸事に興味を持ち地歌や舞踊の稽古に通う。後、友人の勧めで、上町にあった素人落語の「緑連」に加わり、喜代丸を名乗る。1884年11月、二代目